看護師として働く場合の夜勤について

看護師で働く場合、個人の小さな病院であれば当然夜勤はありませんが、入院患者をかかえている大きな病院だと夜勤がある場合がほとんどです。看護師は給料がすごくいいと聞きますが、実際は日勤のみの場合はそこまで高い訳ではなく、やはり夜勤をすることによりかなり給料が跳ねあがるのです。

夜仕事をすることにより深夜手当がつきます。深夜手当は病院によって金額に幅がありますが、だいたい准看護師で4000円、正看護師で6000円つくと言われてます。この金額はあくまで平均なので、もっと高い病院もあれば安い病院もあるので参考までに留めておいてください。

やはりバリバリ仕事をしてしっかりお金を稼ぎたいという方には魅力的なのではないでしょうか。しかし夜仕事をするということは、体にかなりの負担をかけることも事実です。不規則な生活になりがちになり、体調を崩しやすくなる場合もあります。ですので看護師で仕事をする場合は、何を重視するかで夜勤のある病院にするか、ない病院にするかを選ぶといいのではないでしょうか。

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2014年9月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師の転職について

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