看護師の40代の転職における方向性について

一般的に転職は40代に差し掛かると徐々に難しくなると言われますが、看護師の場合は経験値を問われる職場も多い事から、必ずしも転職を考える・実際に行う事が珍しい訳ではありません。とは言え、今後の方向性を定めて置く事は必須条件と言えます。

また40代であればこそ、見えて来る方向性もあるというものです。例えば大学病院や著名な病院においても、40代を対象とした求人は見られます。実際に採用されれば、夜勤も含めて第一線で活動する方向性が定まる事になります。しかし人によっては、そろそろ体力の衰えを感じていたりしてそうした働き方は敬遠したくなるのもまた、40代の転職です。そうした場合は病棟系の勤務を避け、日勤中心の職場に狙いを定めるのも手です。

また経験に伴う現場判断が重視されるという点で、デイサービスの分野に狙いを定める事も考えられます。或いは看護の現場から離れてしまうという方向性も考えられます。医療関係の一般企業であれば、看護師の知識を生かせるケースも多いので転職の対象とする事が出来ます。但し特にこうした転職の場合、看護師としての臨床スキルは今後使えなくなります。そうした意味でも先を見据えた選択が大切と言えるのです。

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2014年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師の転職について

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